今朝も、柳剛流いろいろ・・・/(柳剛流)
- 2017/02/08(Wed) -
 こんなブログを書いていたり、稽古場のHPを開設したりしているが、正直言って私はITとか苦手だ・・・・・・。


 今朝、フェイスブックを見ていてふと、メッセージの欄の表示のところになんか見慣れないのがあるのでクリックしたところ、なんと、昨年の5月にいただいたメッセージが未読であった!

 驚いてすぐにメッセージを開封してみると、角田伝の柳剛流に関連するある方からのメッセージであった。

 メッセージをいただいていることにまったく気づかず、半年以上も返信をしていなかったわけで、慌ててお詫びの返信を送らせていただいた。

 気づいていなかったとはいえ、たいへん失礼致しました。

 こちらのブログでも改めて、お詫びを申し上げます。


 それにしても、フォイスブックももう何年もやっているが、いまだになんだかよく分からん機能が大半である。

 ついでに言うと、私はスマートフォンというものを持っていないのだが、ファイスブックはフューチャーフォンからは投稿するどころか、最近は見ることすらできないのはいかがなものか?

 ヤフーもそうだが、とにかくガラケーをないがしろにする風潮が強くて、腹立たしい。だからといって、スマホに代えるつもりも毛頭無いのだが・・・・・・。

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 ヤフオクのアラートで、「柳剛流」というキーワードを入れていあるので、関連する品が出品されるとパソコンのメールに連絡がくる。

 今朝、メールに柳剛流の切紙、目録、免許がまとめて出品されているとの知らせがあった。

 押っ取り刀で確認するといずれも今井右膳系統の伝書で、明治20~30年代に同じ人物が同じ師から受けたものであった。

 現状でアップされている画像を見る限り、切紙は他派とほぼ同様、目録は角田伝や岡安伝、岡田十内伝などとは異なる業の構成、免許は長刀秘伝の記載があるもののようだ。

 とりあえず、切紙は5000円まで値段をつり上げたところでいったん入札を見合わせる。目録と免許は入札しておいたが、いずれもまだ1000円代であり、落札締め切りが来週であることから、まだまだ値段がつり上がるだろう。

 どこまで競るのかだが、まあ、なにしろ相変わらずの貧乏浪人暮らしであり、春には演武の予定も重なっているのでなにかと出費がかさむだろうから、多分落札は難しいだろう。

 落札した人は伝書を大切にして、webや出版物などで内容を公開してくれると、柳剛流の実践者としてはたいへんにありがたいと思う。

 密かに所蔵して、箪笥の奥にしまいこむのだけは、やめてもらいたいものだ。

 (了)
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