『「通し狂言 伊賀越道中双六』/(身辺雑記)
- 2017/03/27(Mon) -
H29-03igagoe-hon-omote.jpg



 国立劇場50周年記念の最後の演目『「通し狂言 伊賀越道中双六』は、今日が千秋楽。

 荒木又右衛門の鍵屋の辻の決闘をモチーフしたこの芝居、吉右衛門のいぶし銀の芝居が光る名演であった。

 「大詰 伊賀上野 敵討の場」では、敵の種子島 を手裏剣一閃で打ち倒す、お約束の名場面も!

 又五郎の2役も見事。菊之助と吉右衛門の、義理の親子共演も見ごたえ十分であった。

 やっぱ歌舞伎は、国立劇場に限るね。

 歌舞伎座は・・・、ちょっと客席の雰囲気がスノッブなんだよなっと、国立劇場インターネット会員(NTJ)のオイラは思うわけだ(苦笑)。

 (おしまい)
スポンサーサイト
この記事のURL | 身辺雑記 | ▲ top
| メイン |