加齢の問題/(身辺雑記)
- 2009/08/04(Tue) -
 現在、右足の第5中足骨と基節骨の関節部分、ま、要するに第3関節の部分の重度の打撲に苦しんでいる。

 事の発端は、3週間前の空手の稽古。

 他流から出稽古にこられているA師範とのマンツーマンの地稽古の際、前蹴りを猿臂でカットされて、つぶされてしまったわけだ。まあ、その代わり、こちらも正拳を猿臂でカットして、相手を剥離骨折させてしまったのだが・・・。私もA師範も、お互いに半ばアクシデント、半ば故意の、微妙な負傷である。

 もちろん、あくまで地稽古の際のことなので、互いに遺恨などはない(と思う、多分ネ・・・)。

 それにつけても、「痛み受け」というのは効くもんだ。

 さて、その2週間後。

 再び稽古で、A師範と地稽古である。前回の負傷もあるし、「本気になっちゃうと私も市村さんも怪我するからな~、ははは・・・(A師範談)」という感じで、リラックスして立ち合ったのだが・・・。

 最初は私は傷めた足を、A師範も傷めた右手をかばいながらやっていたもの、次第に乗って熱くなってくるのは、武道人の性である。

 で、私の組手スタイルは、足技が中心である。ここはひとつ、当のA師範から直接伝授された、斜角の前蹴りを極めてみようと、ドーン っとぶち込んだわけだが。

 グキっと、いったね? 今・・・。

 自爆したわけです。


 とまあそんなわけで、自爆した後の、先週の翠月庵の稽古では、居合も手裏剣も足が踏ん張れずに、なんとも辛い稽古となったわけだ。

 いやさすがに、不惑ともなると、怪我の治りが悪くてねェ・・・。

 ま、今週末はお休みだからいいか。

 (おしまい)
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