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Respect The Night /(身辺雑記)
- 2018/10/19(Fri) -
 慌ただしい毎日の中で、打ちひしがれるような悲しいこともあれば、心浮きたつようなうれしいこともある。

 半世紀ほど生きてきてしみじみ思うのは、誰もがみな、それぞれの「場」で何かを乗り越えながら、この過酷な世界を懸命に生きているということだ。

 群像劇の映画とそのエンドロールのように、100人には100通りの人生の物語があり、その100通りの物語がある時に交わり、ある時は離れ、そしてまたある時に再び交錯したりするのだろう。



 さて、明日は今年最後の演武。

 流祖と流儀の先人、そして師の名に恥じぬよう、人事は尽くした。

 後は天命を待つのみ。




 (了)
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