よろず雑記/(身辺雑記)
- 2009/10/21(Wed) -
 どういうわけか、昨日のアクセスが突如急増・・・。といっても、80人ちょいなんだが。

 普段は、1日30(人)アクセス前後なのだが、なにか「祭り」でもはじまったとか?

 アクセス解析だけでは、なんとも分からん。

 なぞは深まるばかりです・・・。


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 日本武道館で発行している『月刊武道』に、以前から香取神道流の大竹師範の連載がある。

 某掲示板の書き込みで、「今月は香取の連載で手裏剣術がテーマらしい・・・」との情報を聞きつけたので、あらかじめとり置きをしておいてもらい、池袋のジュンク堂で購入。

 インタビューに向かう道すがらで忙しかったこともあり、内容も確かめずに買って電車に乗り込んだのだが・・・。

 残念ながら内容的には、手裏剣に関しての記述は全体の4分の1ほど。メインは忍術に関するもので、私は忍術関連には興味がないので、いささかがっかり。

 ま、手裏剣術の位置づけ自体、こんなもんなんだろうねえ。

 香取における手裏剣術については、いくつか関係者に直接伺った話もあるのだけれど、まあ、なにしろ他流のことだし、webでは伏せておきましょう。


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 前回の稽古で、Yさんにご協力いただき、関口(天羽)流の柄捌きの型をさらに検討。

 「柄落し」については、受けの手を極めて切り落とす方向を12時(真後ろ)から8時(我の左)方向に変えることで問題が解決。スムーズに技を極めることができるようになる。こういう細かいところまでは、書かれていないのが難しいところであるが、なにしろ明治・大正の書物なのでしかたあるまい。

 「柄落し」ができれば、続く「柄倒し」、「打込」の型も、比較的簡単にできる。

 「鐺返し」については、原著の図を見ると天神差しになっていたのを、前回は普通の打ち刀式に帯刀して再現し、なかなかうまく抜けなかった。

 今回はすなおに天神差しにしてやってみる。

 するとまあ、なんとかできた。

 これは結局、介者での太刀という想定なのだろうか?

 なぞである。


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 まあ、今日は、こんなところです(by ウオルター・クロンカイト)。

 (了)

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