旧交を温める/(身辺雑記)
- 2010/04/21(Wed) -
 去る4月17~18日は、無明庵に崩残氏をお訪ねし、駆け足ながひさびさに旧交をあたためさせていただいた。

 私の都合で、あまりゆっくり過ごすことができなかったこともあり、技術交流や稽古はごくさらっと。

 ただし、従来、3間で軽量剣の場合に感じていた、威力・精度・速度の課題について、無冥流の打法のひとつである「押さえ打法」を応用することで、課題をクリアすることができた。

 いつもながら、貴重な助言を下さる崩残氏には、ここで改めて御礼申し上げます。


 それ以外は、なにぶん2年ぶりの再会ということもあり、武術・武道から宗教まで、幅広い分野に関する対話を楽しませていただいた。

 とくに偶然、お邪魔する前日まで、歴史関係の読み物の記事で、ブッダや古代~中世のアジアにおける宗教伝播についての記事を書いていたこともあり、この方面でも有意義なご意見を伺うことができた。

 このあたりについては、無冥流・松の間の崩残氏の一文を参照していただければと思う(http://www.mumyouan.com/k/matunoma.html)。

(了)
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