神経痛・・・?
- 2010/07/11(Sun) -
 ちょっと前、年上のカメラマンさんを飲みに誘おうとしたところ、「いやじつは・・・」と口ごもる。

 「実はさ、最近、飲むと翌朝、顔面がすごく痛むんでね、医者に看てもらったら、三叉神経痛だって。すごい痛いんだよ」
 「またまた、そんなこといって、単なるのみすぎなんじゃない」
 「市村さんもそのうち分かる。年取れば・・・」

 などという話しを聞いていた。

 そして、4日前。

 その前の晩は、こまこました仕事にとりあえずケリをつけ、翌日(金曜)から、次の大物の仕事に取り掛かるので、「ちょっと飲むかな」ということで、自家製ふろふき大根とカツオの刺身を肴に、自宅で5合ほどひとり酒をあおって寝た。

 ところが、夜半。耳の後ろがズキズキと痛み、どうにも寝付けない。それどころか、次第に痛みがあごの付け根から首、左の顔面にまで広がり、まんじりともせず。

 痛え・・・。

 最初は「寝違えて首を痛めたのか」とも思ったのだが、筋や筋肉がいたいというより、皮膚のすぐ真下くらいの浅いところがめっちゃ痛い。そもそも、首を寝違えて(私は子供の頃から、よく寝違える)、顔面は痛くならない。

 「もしかして、これが三叉神経痛か!?」

 痛みはひどくなるばかりでまったく眠れないので、PCで調べてみると、どうも私の痛みの状態は「後頭神経痛」の症状とぴたり一致しているのである。


後頭神経痛とは? 
http://www.noncolle.com/illness/93.html

 下図、首から耳の後ろやあごに伸びている、「大耳介神経」全体が、持続的にズ~ンと痛いのである。

5_nct1.jpg

 結局、朝まで一睡もできず、その日は1日静養。

 それでも痛みが引かなければ、医者にかかるか・・・と思っていたら、夕方には痛みもひいてきた。

 しかし、頭痛で朝まで一睡もできないなど、生まれて初めての経験であった。

 しかも後頭「神経痛」? なんか、おじいちゃんな感じである。

 市村翠雨、41歳、厄年。

 ま、アラフォーだしな。


 とまあ、そんなわけで、今日は日曜だというのに、これから夜中まで、仕事をしなければならないのであった。

 (おしまい)

スポンサーサイト
この記事のURL | 身辺雑記 | ▲ top
| メイン |