よどみなく正確に斬る/(武術・武道)
- 2013/09/30(Mon) -
■本日の稽古備忘録

 手裏剣の稽古の後、座技で試物を斬る。

 逆袈裟の抜付け、左袈裟の二の太刀など、形通りに正しく正確に斬れているかどうか、試物の切り口にて確認する。

 今日はいつもよりも力みがより抜けていたからか、逆袈裟も袈裟も、良い太刀筋で斬れていた。

 一方で、斬りつける位置の正確さは、まだまだ課題が多い。

 力まずゆっくりで良いので、よどみなく正確に斬れるよう心がけたいものだ。

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 (了)

 
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