立合よりも繊細な居合による刀法併用手裏剣術/(手裏剣術)
- 2013/11/19(Tue) -
■本日の稽古備忘録


 座技による刀法併用手裏剣術。

 無意識のうちに柄を気にしてしまい、構えが崩れ、腕の振りに袈裟がかかってしまい、打剣が乱れる。

 肘をたたまず、帯刀していない時よりも、ややシュート気味の腕の振りを意識して打つ。

 
 感覚的には、立合の刀法併用手裏剣術よりも、居合の刀法併用手裏剣術の方が、繊細で難しいように思う。

 (了)
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