かいらぎ飯碗とめだかの箸置/(数寄)
- 2013/12/02(Mon) -
 ちょっとしたお祝いで、以前から欲しいと思っていた、熊谷雅宏作のかいらぎ飯碗と、めだかの箸置をいただいた。先日、拙宅に到着して以来、多忙な暮らしの合間に、撫で回して賞玩している。

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▲熊谷雅宏作 かいらぎ飯碗


 井戸茶碗を思わせるような、ざっかけななりが、なんともよい。手にとってみると、見た目とはうらはらに、軽く扱いよい。


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▲高台の素朴な焼き色も好ましい


 碗と一緒にいただいためだかの箸置きは、むしろ珍味を盛る器として活躍しそうだ。盛り付けた塩辛や酒盗などを味わっていると、下から顔を出す二匹のめだか・・・。

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▲めだかの箸置


 天涯の青を映した青磁も良いが、土けのある陶器もいいねえ・・・。

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▲さて、今夜の晩酌では、何を盛り込もうか


(了)
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