拍子、加齢、そして最年長/(武術・武道)
- 2014/02/25(Tue) -
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■本日の稽古備忘録

 動的の試斬。拍子が合わず、斬り損じがいつになく多い。

 今日は日中、終日歩き通しの取材で疲労が蓄積しているからか、意識と抜刀の動きが微妙にずれてしまっているようだ。

 打剣。全体的に押さえ気味。柔らかく、しかし深かぶかと刺さるよう、大きな拍子での打剣を心がける。


 それにしても、たかが1日がかりの足を使った取材でこれほど疲れてしまうとは、我ながら老いたものだ。昼間の取材中、編集者、記者(私)、カメラマンの3名によるチームの中で、私が最年長だということに気づき、いささかショック。

 オレが一番ジジイとは・・・。

 (了)


 
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