居合(座技)での刀法併用手裏剣術による気づき/(手裏剣術)
- 2014/03/02(Sun) -
 雪がすんだと思いきや、今度は雨にて稽古中止。

 しかたがないので、いつもどおり翠月庵別邸(自宅)で稽古。

 五間や六間で、のびのび打ちたいのう・・・。
 

■本日の稽古備忘録

 居合(座技)での刀法併用手裏剣術(二間・正座)について。

 帯刀している刀の柄と、打剣の際の腕の振り下ろし、両者の位置関係に大事あり。同じ居合の刀法併用手裏剣術でも、正座と跪坐では、この位置関係はさらに変わってくる。

 同様に立合での刀法併用手裏剣術でも、順体と逆体とでは、帯刀している柄の位置に違いが出てくる。具体的には口伝とする。

 これらに留意しておかないと、刀法併用手裏剣術は、居合でも立合でも打剣と抜刀が乖離してしまったトタン、トタンという、だらしない拍子になってしまう。

 この点の気づきを促すという意味で、居合での刀法併用手裏剣術の稽古は意義深いといえよう。

 (了)
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