斬り下ろしの際の運足と重心の送り/(武術・武道)
- 2014/03/15(Sat) -
■本日の稽古備忘録

 警視流立居合の形を稽古していて、斬り下ろしの際の運足と重心の送りについて、ちょっとした気づきあり。

 「廻り掛け」や「右の敵」での運足を通して、斬り下ろしの際の重心の送りについて随分前から引っかかっていた課題が、「そうか、こういうことか!」と理解できた。

 これは、先般読んでいた『剣の法』のとある一文も、ヒントというか呼び水になった。

 ごくごく小さなことだが、理合と業が一致して「腑に落ちる」瞬間というのは、なんとも心地よい。

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▲ほんの些細なことでも、稽古をしていて「事理一致」が実感できた瞬間の喜び
というのは格別だ

 (了)
 
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