エライ人たち/(身辺雑記)
- 2014/04/24(Thu) -
 単行本執筆の仕事が佳境となり、机にかじりついて、ひたすら原稿を書き続けている。

 一方で、定期ものの編集仕事が、「エライ人」の暴走で非常に難航しており、上記の物書き仕事の足を引っ張りまくっている。その他にも、もろもろ細かい仕事が立て込み、息つく暇もない。ま、それだけ金を稼いでいるのだと、己を叱咤するしかなかろう。

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~人生は厳しい。生きるための糧を得るには、金が要る。~byサム・ペキンパー


 先月、全日本空手道連盟(全空連)と日本空手協会(協会)とのごたごたで、全空連から協会が除名されたという・・・。

 「エライ人」たちの醜悪な権力争いで泣きを見るのは、結局は現役の選手たちや、次代を担う少年少女たちである。真剣に稽古に励む若い人たちを前にして、派閥抗争や権力闘争に明け暮れる「エライ人」たちは恥ずかしくないのか? ま、そんな廉恥心などないから、こんなことを繰り返しているのだろう。

 結局、武技による人格の陶冶などというものは、幻想に過ぎないのだろうか・・・。

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~おとなは、だれも、はじめは子どもだった。(しかし、そのことを忘れずにいるおとなは、いくらもいない。~byアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

 
(了)
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