アラウンド・フィフティ/(身雑記)
- 2014/11/05(Wed) -
 今日の空手道の稽古では、ミット蹴りを集中的に行った。

 キックミットに存分に廻し蹴りを蹴り込む。

 中足、背足、脛、上段、中段、左右、縦蹴りと、さまざまに蹴る。

 やはり、実際に突いたり蹴ったりするのは爽快だ。


 稽古後、脛の皮がいささか擦り剥けているのを見て、「皮膚も衰えるのだなあ・・・」と、そこはかとなく、イキモノとしてのもののあはれを感じる。

 おまけに調子にのりすぎて、左のハムストレングスをちょっと痛めちまった。


 この秋で、いよいよ私も「アラウンド・フィフティ」である。

 孔子様は「五十にして天命を知る」と言ったそうだが・・・・・・、ぜんぜん分かんねぇ(爆)。


組手075
▲最後に組手試合に出たのは、もう7年も前。まさに光陰は矢の如し・・・

 (おしまい)
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