手裏剣術三昧/(手裏剣術)
- 2014/11/10(Mon) -
さんまい 【三昧】
一、[名]《(梵)samdhiの音写。三摩提・三摩地とも音写。定・正定・等持などと訳す》
   1 仏語。心を一つの対象に集中して動揺しない状態。雑念を去り没入することによって、対    象が正しくとらえられるとする。
   2 「三昧場(さんまいば)」の略。
二、[接尾]《「ざんまい」の形で多く用いられる》名詞または形容動詞の語幹に付く。
   1 ともすればその傾向になるという意を表す。「刃物―に及ぶ」
   2 そのことに熱中するという意を表す。「読書―の暮らし」
   3 心のままにするという意を表す。「ぜいたく―な生活」
                                            (デジタル大辞泉)



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平成26年度 翠月庵秋季合宿
■日時/平成24年11月8日(土)~8日(日)

■合宿日程
 1日目
 11:00 現地着、昼食
 12:00 設置開始
 13:00 手裏剣術稽古:各自打剣(ウォーミングアップ)
 14:00       :中・長距離打剣(五間以上の打剣)
 16:30 手裏剣術稽古:足を動かさず定置での打剣(「手打ち」の稽古:三~四間)
 17:00       :3つの拍子(運足と手離れの異なるタイミング)での打剣
   :30 終了
 19:00 夕食・小宴

2日目
 09:00 手裏剣術稽古:各自打剣(1日目の復習)
 10:00       :移動しながらの打剣(歩きながら、走りながら、前後左右への打剣)
 12:00 昼食
 13:00 先行して一部撤収
   :30 吹矢稽古
 14:30 撤収・掃除
 15:00 解散

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 まさに手裏剣術三昧の2日間であった。

 詳細は項を改めて。

 (了)
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