逆袈裟/(武術・武道)
- 2014/12/02(Tue) -
■本日の稽古備忘録

 居合・抜刀術に関して、私は旧師にA流とB流の2つの抜刀術を学び、その後、ちょっとした縁でC流の居合術も少々かじる機会を得た。また、やはり旧師に学んだD流の剣術にも、抜刀術の形が含まれていた。


 さて、これらの流儀は、当然ながらそれぞれに理合が異なる。その上で最近、逆袈裟の抜付について、いろいろと思うところがあって、留意しながら稽古しているのだが、なかなか悩ましいものがある・・・。

 ま、「最適解」は1つではなく、それぞれの動きにはそれぞれの意味があり、それぞれのあるべき「位」があるというのは分かっているのだが、自分の中の試行錯誤がいささか迷路にはまり気味である。

 それもまた、学びと実践の楽しみというものか(苦笑)。

 とりあえず今週末は岐阜にて、戸山流居合抜刀術美濃羽会中津川稽古会との、定例の合同稽古、手裏剣術講習会、そして忘年会があるので、何かヒントが見つかるかもしれないと期待している。

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▲逆袈裟・・・ではなく、裏篭手または鼠径部や内腿の大腿動脈への斬上げ

(了)
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