斬りの稽古/(武術・武道)
- 2015/02/02(Mon) -
■本日の稽古備忘録

 日曜は斬りの稽古。

 座技の横払い、逆袈裟、左右の袈裟で、試物を斬る。

 ここのところ、斬りの稽古では右袈裟(時計の針で、11時から5時、あるいは10時から4時方向に向けて斬り下ろす)はあまりやっていなかったのだが、最近ちょっとした出来事があり、改めて右袈裟も稽古。

 一般的に、左袈裟に比べると、右袈裟は身体の構造上、刃筋が立ちやすいので、斬り損じが少ないものだといわれる。

 ただし、袈裟の角度にもいろいろあり、今回11時~5時方向への斬りは問題なかったが、10時から4時方向の斬りについては、斬り損じが出てしまった。

 斬り易い太刀筋とはいっても、油断大敵である。

 逆袈裟の斬りは、いまひとつ刃筋の立ち方に納得がいかず。

 今週はもう少し、斬りの稽古もみっちりとやってみるか・・・・・・。

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▲もっぱら斬りの稽古専用として使っている二尺一寸の無銘刀


 (了)
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