つらつらと考える/(手裏剣術)
- 2015/02/14(Sat) -
 まだ少し時間があるのだが、今年の春の演武で何をやるかについて、つらつらと考えている。

 昨年は、三間での基本打ち(順体)、運用形(突進)、飛刀術(鞘遣上下二刀、抜打)、刀法併用手裏剣術(左敵)を行った。今年は、四間直打をやろうかどうか考えているのだが、これはなかなかチャレンジであるしなあ・・・。


 いずれにしても、手裏剣術には試合や競技がないだけに、演武というのは数少ない「真剣勝負」の場である。

 面白いもので、普段五間や六間で普通に的中させているのが、衆人環視の演武の場では二間で外してしまったりすることも少なくない。そしてまた手裏剣術の演武では、刺さるか刺さらないかは一目瞭然なので、オノレの未熟を取り繕うことができない。

 それだけに、演武というのは自分の「本当の実力」が試される、貴重な機会なのであり、楽しみでもありプレッシャーでもある。

 さて、今年は、何をやろうかね・・・・・・。

IMG_3634.jpg
▲これは3年前の演武の二間順体打ち。昨年や一昨年の演武は、写真がないんだよね・・・

 (了)
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