日常の身のこなし?/(身辺雑記)
- 2015/03/13(Fri) -
 一昨日の空手道の稽古で痛めた腰の状態が思いのほか悪く、今朝は早くから近所の接骨院に行く。

 ここは以前、手裏剣の打ちすぎで右肩を痛めた時にお世話になったところで、不調の折にはひいきにしている。

 とはいえ、そんなにしょっちゅう体を壊している訳ではないので、今回は2年ぶりの受診だ。

 まず体のバランスを診てもらうと、痛む腰をかばっていることもあってか、右に傾いているとのこと。その後、マッサージとお灸をしてもらう。このお灸が効くんだよなあ。

 マッサージの最中、私が武術を嗜んでいることを知っている院長が、世間話に「何か普段から、気をつけている身のこなしとかあるのですか?」と聞く。

 ここで、「はい、常にナンバで歩いています!」とか、「いつでも伸筋の動きに注意しながら日常生活動作をしています!」とか言うとカッコイイのかもしれないが、私は何にも意識していないので、「いや~、特にないです・・・・」としか答えられない。

 日常生活でなんらかの動きを意識しているという武術人もいるけれど、実際のところどうなんだろうねえと思う。個人的には、それよりも毎日5分でも10分でも、何かしらの稽古したほうが良いのではないかと思っている。

 一方で、私は基本的に日常生活では和服で生活しているので、所作や身のこなし、歩き方などは、自然と洋服とは異なるものになっている部分もある。しかし、そういう動作を特段意識してはいないし、それが武芸に直接関連するかと聞かれれば、「さて、どうなんでしょうね?」としか答えられない。

 そんなことをつらつらと考えながら、心地よいお灸の熱さの余韻を感じつつ、こんな駄文を書いている次第である。

 さて、今日も原稿かかなきゃな・・・。

 (おしまい)
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