空手道暑中稽古/(身辺雑記)
- 2015/07/15(Wed) -
 昨日から、通っている県連主催の空手道教室の暑中稽古が始まった。

 よりによって、この急激な熱波の中で・・・。

 とはいえ、なにしろでかい武道館が会場なので、稽古場となる主道場は冷房が効いており、夏は灼熱、冬は酷寒の野天稽古場である我が翠月庵での荒稽古に比べれば(笑)、なんとも贅沢な環境での稽古である。

 しかし、そうはいっても1時間も延々と基本~移動稽古で絞られると、もうバテバテである。

 ま、この過酷さが、暑中稽古のキモでもあるわけだが・・・、やはりアラフィフの身体にはなかなか堪えるものだ。


 本日はバッサイ大の分解見本で、玄制流A先生の受けをとらせていただく中、突受けについて感じるところあり。

 以前、同じ教室で指導されている糸州流のB先生にも、突受けについて個人的に指導していただいたのだが、この技は受即攻の典型例として、好きな技のひとつだ。競技には使えない技だけれどもね。


 一刻あまりたっぷりと汗を流して本日の稽古は終了。

 さあ、これから餃子を肴にビールだ!!!!

 夏はやっぱり、これだねえ。

 (おしまい)
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