柳剛流居合/(柳剛流)
- 2015/08/07(Fri) -
■本日の稽古備忘録

150806_備忘録

 今日は柳剛流の居合をじっくりと稽古。

 なかでも「術」の根本となるのが、1本目の「向一文字」である。

 この業の体捌きは、仙台藩角田伝柳剛流の剣術や長刀の体動にも通じる。

 それどころか、この体動があってこその仙台藩角田伝柳剛流であり、その基盤を作り上げるための鍛錬形が、柳剛流の居合であるとさえ思えてくる。

 小半刻も稽古をしていると、脚がもうぱんぱんになる。

 それでも最近は、以前に比べるとだいぶ自然に体が捌けるようになった気がする。ま、何事も鍛錬ということか。


 ところで稽古の後、刀を手入れしている時、ふと思って刃文の写真を撮ってみたのだが。

 そろそろお盆だし、写っちまったなあ・・・・・・・、

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 壁にかけてある、お気に入りの小面が(笑)。

 (おしまい)
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