撞木足、長刀での運足と体捌き/(柳剛流)
- 2015/09/01(Tue) -
■本日の稽古備忘録

 先日、本部で師に手直しをしていただいた点に留意しながら、柳剛流の剣・居合・突杖・長刀を復習。


 全体的に撞木足が甘くなりがちなので、この点にも注意。

 古い写真で見た、往時の影山流の少年剣士の見事な撞木足が理想だが、私など到底及ぶところではない。

 重く、長い長刀を、当流独特の運足と体捌きで遣うのはかなりの難しさだが、それができてこその柳剛流である。

 逆に、この運足と体捌きで長刀が自在に遣えるならば、剣術での運足と体捌きは容易だ。

 鍛錬すべし。

 居合。師から、納刀時の姿勢の崩れを指摘されたので、この点に意識をおいて形を反復。

 突杖。杖を長く、低く遣うこと。ここでも撞木足が重要だ。

 (了)
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