うな鐵で酔っ払っていたんだが・・・/(身辺雑記)
- 2015/11/04(Wed) -
 毎年文化の日は、明治神宮で日本古武振興会の演武が行われている。

 私は、ずいぶん前にちょっと拝見したのが最後だ。


 昨日は徹夜明けで、昼過ぎに制作会社にゲラ戻しを納品(五十路を前にして徹夜仕事はもうツライ・・・)。脳細胞ヘロへロの状態のままひとりで池袋のうな鐵へくり込み、昼日向から鰻の串焼きを肴にあさ開の熱燗で「タハ、オモチロイ・・・」などとつぶやきながらへべれけに酔っ払っていたので、演武会は見ていない。

 んでもって今日、ツイッターに昨日の演武会のプログラムがアップされているのを見たのだけれど、2つほど気になったことが。

 まず天神真楊流の代表者氏名が、先年お亡くなりになった久保田敏弘先生のままになっているのだが、これは当代の代表者に対して、ちょっと失礼なのではなかろうか。だれも校正とかしないのかね・・・。

 公の出版物においては、屋号、氏名、電話番号、この3つだけは絶対に間違えてはならないというのは、基本のキですぜ。


 もう1つ気になったのは、根岸流の名前がプログラムに載っていなかったこと。

 当日、たまたま明治神宮にいった知り合い(武術にはまったく詳しくない普通の人)がSNSで、「手裏剣とかもあるんだね」とコメントしていたので、てっきり根岸流の演武があったと思ったのだけれど。

 出てなかったのか、はたまた単にプログラムへの記入もれなのか。


 ま、細かいことだし、アタシには関係ないことなんですけどね・・・。

 (おしまい)
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