「女子なぎなた部と男子剣道部が真剣勝負」/(武術・武道)
- 2015/12/10(Thu) -
「女子なぎなた部と男子剣道部が真剣勝負」(ヨミウリ・オンライン)
2015年12月09日 15時19分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20151209-OYT1T50033.html?from=ytop_main8

 ざっくり引用・要約すると、

 ・香川県立琴平高校(琴平町)で、女子なぎなた部と男子剣道部による「異種武道大会」が開かれた。

 ・それぞれ代表5人が1組ずつ対戦。なぎなたの「スネ」を有効にし、剣道の体当たりや突きを禁止、体力差や競技上の不利が出ないよう配慮した特別ルール。

 ・女子なぎなた部は高校総体と国体で全国優勝、男子剣道部も猛者ぞろい。剣道部員は跳躍や二刀流で対抗した。

 ・結果は、2勝3引き分けで男子剣道部が大会3連勝。

 ・大将を務め、2本勝ちした主将は「スネを警戒し、ジャンプでメンを狙ったのが良かった」と喜んだ。


 とのことである。


 個人的にひとつ気になるのは、剣道の突きと体当たりはNGとしたとのことだが、なぎなた側の突きはOKであったのだろうかということ。

 また、「スネを警戒し、ジャンプでメンを狙ったのが良かった」という剣道チームの主将のコメントは、なるほどたいへん興味深い。

  いずれにしてもこいういう取り組みは、たいへんよいことだと思う。動画などあれば、ぜひ見てみたいものだ。

 (了)
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