柳剛流のふるさと、幸手の銘酒(その2)/(柳剛流)
- 2016/03/08(Tue) -
1603_酒2


 柳剛流の祖・岡田惣右衛門奇良の故郷である、幸手の地酒「豊明」。

 先に紹介した「富士 初緑」が吟醸酒だったのに対し、こちらは純米酒である。

 純米だけに、しっかりとした「重み」のある味わいで、飲み口は芳醇甘口。しかし雑味がないので、料理と合わせるとグイグイいける。

 どれくらいグイグイいけるかというと、 さばの塩焼きと酒盗と大根の味噌炒めを肴に、一人で四合瓶を一刻もかからず空けてしまったほどである。


 いやまったく、幸手の酒は旨いなあ。

 ■石井酒造株式会社
 http://www.ishii-syuzo.jp/home.html

 (不定期に、つづく)
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