自省の一服/(身辺雑記)
- 2016/05/28(Sat) -
 酔っ払ってパソコンに向かうと、70~80年代の懐メロのyoutubeを、フェイスブックに貼り付けたがるのが私の悪い癖だ。

 そしてさらに泥酔すると、ブログで小林源文先生礼賛の駄文を書きたがるのは、もっと悪い癖である。

 書いた当人は、「ふむ、なかなか小じゃれた記事だわい、テヘペロ!」などとそのときは悦に浸るわけだが、夜が明けて、二日酔いで赤くなった目をこすりつつ己が書いた駄文を見ると、しみじみと生きているのが嫌になるのもまた、いつものことである。

 てな訳で、昨晩、カネマラをストレートでガブガブ飲んだ挙句に書いてアップした駄文は、今朝方削除しました。

 アクセスカウンターを確認したところ、3名の方がその駄文を見られたようですが、運が悪かったとあきらめてください・・・・・・。


 そんなこんなで、今晩はあまり深酒をしないようにと、朝から都内某所で国の社会保障制度改革関連のシンポジウムを取材した帰り、地元の焼き鳥屋で小江戸ビール漆黒を2杯、甕だし紹興酒のロック1杯で切り上げてしおらしく帰宅。

 そしてさきほど、心静かにお茶を一服いただいたところである。

160528_三島手3


 この三島手の茶碗、作家ものだが頃合の値段だったので購入。本日、拙宅に届いたものである。

 青磁や萩とならんで、三島手の器は私の好むところだ。

 独特の侘びた風情が好ましい。

160528_三島手2


 アルコールで弛緩した脳髄を、抹茶の濃厚なカフェインと葉酸が刺激し、適度に引き締めてくれるようである・・・・・・。

 とまあ、酔っ払ってないと駄文は駄文でも、こういうタッチになるわけです。

 お後がよろしいようで。

160528_三島手1

 (おしまい)
スポンサーサイト
この記事のURL | 身辺雑記 | ▲ top
| メイン |