鮎の季節/(数寄)
- 2016/06/07(Tue) -
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 夜、一服。

 棗のふたの裏に鮎がいた・・・・・・。


 そういえば、伊豆・狩野川の鮎釣りは、6月から解禁。

 ということは、大仁の「鮎茶屋」で、背ごしや洗いが味わえる季節になったのか。

 鮎茶屋
 http://r.gnavi.co.jp/rbx88ydp0000/

 仕事柄、日本全国いろんなところで鮎を食べたが、やはり我がふるさと伊豆の鮎が一番だ。

 そして、この「鮎茶屋」のうるかは、天下一品である。

 もちろん、塩焼きや鮎飯も、まったく臭味や雑味のない本当の香魚が味わえる。

 思うにベタな観光地で、泥臭い上に焼き置きすぎでカピカピになった鮎の塩焼きしか食べたことのない人に、この店で本物の鮎の塩焼きを食べさせてあげたいものだ。

 ああ、しっかりした味わいの純米酒とともに、翠嵐をいっぱいにあびた初夏の鮎を、思うさま食いたいねえ。

 (おしまい)
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