柳剛流突杖の確認、周易講義、珍品(?)タロット/(身辺雑記)
- 2016/07/14(Thu) -
 多忙である・・・・・・。

 母の死の前後となった4~6月は、あまり仕事を受注できなかったこともあり、今月は旅もののルポ、医療系のインタビュー、WEBの医学原稿、温泉宿の広告記事、オリンピックの紹介記事など、雑多な原稿書きに追われている。

 一方で、夏ばてなのか一昨日あたりから偏頭痛がひどく、あまり執筆に集中できない。


 今週火曜からは毎年恒例の空手の暑中稽古なのだが、昨日も今日も、原稿に追われて出席できず・・・・・・。

 その分、原稿書きの合間を縫っての日々の柳剛流の稽古は、忙しくてもできるだけ欠かさず行っている。

 ここ数日、突杖の形で少し疑問があったのだが、本日の稽古後、稽古帳を確認することで疑問が氷解。稽古の覚書というのは大事なものだと、改めて実感した次第。

160714_000903.jpg
▲絵心がないというのは、自覚している・・・



 先日、なじみの古書肆で、易学の泰斗・横井伯典先生の名著『周易講義 第4巻』を格安な値段で入手することができた。2~3巻はすでに持っているので、残すは第1巻のみであるが、気長にころあいの値段の古書を探すつもりだ。

 最新刊である『 周易講義 最終篇 全2巻』は・・・、今のところ、高すぎて手が出ません。

160713_234535.jpg
▲昭和43年の刊行の和綴本。沢火革から火水未済までの釈義が収められている


 一方で、やはり最近、さる筋から入手したのが、アルバノ・ウェイトのタロット。しかもミニチュア版という珍品である。

 アルバノ・ウェイトというと、スタンダードサイズやジャンボサイズがあるのは知っていたが、ミニチュア版があるというのは知らなかった。

 独特の色使いが特徴のアルバノ・ウェイトは、これまでビビットすぎてどうかと思っていたのだが、実際にカードを手繰ってみると、意外に違和感がない。

 これなら実占用に、スタンダード版を入手しておいてもよいかもしれない。

160712_082507.jpg
▲比較物がないので分かりにくいが、ミニチュア版のサイズは、日本の花札と同じくらい


 とまあ、駄文を書いている暇があったら、さっさと一杯ひっかけて眠らねば。

 明日もまた、原稿ラッシュだ・・・・・・。

 (おしまい)
スポンサーサイト
この記事のURL | 身辺雑記 | ▲ top
| メイン |