打太刀を執る/(柳剛流)
- 2016/07/15(Fri) -
 ここ数日来、柳剛流の稽古をしていて、剣術にせよ突杖にせよ、あるいは長刀にしても、いまさらながら打太刀の難しさと厳しさを改めて実感している。

 普段、自分の稽古ではどうしても仕太刀の練磨が中心になってしまうのだが、考えようによっては、それはある種の「居着き」ともいえよう。

 打太刀を執り練磨することで、仕太刀の立場からは見えてこなかったものが観えてくる。

1607_2014合宿
▲ちなみにこの写真は、柳剛流の形ではありません。念のため・・・・・・(笑)

(了)
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