「フクロウは見かけと違う」/(身辺雑記)
- 2016/09/05(Mon) -
 本日も夕方から、県立武道館で柳剛流の稽古in貸切。

 剣術では、流儀の四尺木太刀を遣うが、油断すると重さで振られてしまい姿勢が崩れる。

 逆に言えば、これを使って姿勢が崩れるということは、それだけ腰で木太刀が遣えていないということ。

 今日は特に、目録柳剛刀の「青眼左足刀」の際に、姿勢の崩れが気になったのでこれを集中して繰り返す。

 居合では、「右行」「左行」「後詰」の体の捌きに留意。

 長刀では剣術の稽古でバテてしまったのか、今日はいつもよりもフィジカルがきつい。7本の形を3セット繰り返しただけで息が上がる・・・。



 実は、10日ほど前から夏風邪をひいてしまい、これがなかなか治らず、あまり体調がよくないのである。

 仕事や稽古を休むほどではないが、微熱と喉の痛み、おまけに先週は結膜炎まで起こしてしまい、なんだかんだとぴりっとせず、だるさが抜けない。

 それでも今日は、朝から「本復かな」と思ったのだが、仕事を終える夕方頃には、再びひどい倦怠感。

 しかし、夕方から武道館が個人利用できるということだったので、補中益気湯を飲んで心身に渇を入れ、稽古に向かったという次第。

 

 帰宅後、あまり食欲がないので素麺で軽めの夕食を済ませ、酒を飲まずに(!)、抹茶を二服いただきながら『ウェイワード・パインズ 出口のない街 シーズン2』の最終回を鑑賞。「to be continued」なエンディングは、アメリカドラマのお約束か。

 そういえば、来年は『ツインピークス』の新シリーズがはじまるとか。「25年後に会いましょう」との約束が果たされるわけだ。

 また最近は、『マルホランド・ドライブ』がBBCが選ぶ21世紀最高の映画の第一位に選ばれるなど、デビッド・リンチファンとしてはうれしいニュースが続く。

 ま、「フクロウは、見かけと違う」ということで。


▲アルバム『Floating Into The Night』をはじめ、ジュリー・クルーズの全曲が、youtubeで聴けるような時代が来るとは、25年前は想像もつかなかった。なにげに我々は、21世紀の未来社会に生きているのだなあ

 (おしまい)
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