パソコン急死/(身辺雑記)
- 2016/09/15(Thu) -
 週が明けて仕事をしようと思ったら、Windows XPが急死した・・・・・・。


 ま、すでにサポートがとっくに終了したOS入りのボロパソコンを、いまだにだましだまし使っていた自分が悪いということは、重々自覚しているのであるが、それにしてもパソコンが動かないと、まったく仕事にならない。

 思えば、私がとある制作会社で旅行関係の書籍の編集者として仕事を始めたのは今から22年前の1994年。

 当時はまだ原稿は手書き(!)で、ワープロ原稿がようやく商業出版業界でも使われだした頃であった。

 その後、私は1996年にフリーランスとして独立し、2005年までワープロ(書院シリーズ)で原稿を書きまくっていたのだが(MS-DOSで入稿していた)、各社の担当編集者から「いい加減にパソコンにしてくれ(怒)!」との声が多数寄せられるようになり、ようやくパソコンを導入。

 以来、11年間で2台のソーテック製パソコンを使ってきた。

 その2台目が急逝したというわけだ。

 思えば、ソーテックって、もうないんだよねえ・・・。


 てなわけで、とにかくパソコンがないと原稿が書けない&入稿ができないので、すぐにでも新しいものを買わねばならないわけだが、なにしろ赤貧洗うが如しの六無斎ゆえ、金がない。

 そこでやむを得ず、アマゾンで中古のWindows 7の入ったヒューレットパッカードのデスクトップを超格安で購入。ようやく本日、接続が完了した。

 幸い、ちょうど仕事の境目で、書きかけの原稿もなく、直近の〆切もないので助かったのだが、壊れたパソコンには様々なデータが大量に保存されている。

 それらは、業者に出してサルベージするしかないかとげんなりしていたのだが、柳剛流をはじめとした武術関連の史料や画像などは、今年1月の段階ですべてCDーRにバックアップをとっていたので、ほぼすべてが無事であった。

 いや~、よかった、本気(マジ)で。

 外部記憶装置というのは、本当に大事だと思い知った47の秋であった。

 それにしても新しいパソコンって、読み込みがすげえ早いのね(爆)。

 つうか、どんだけ重いパソコン使ってたんだと、しみじみ思う・・・・・・。

 (おしまい) 
スポンサーサイト
この記事のURL | 身辺雑記 | ▲ top
| メイン |